日本戦じゃないのに…突如流れた“超有名曲”「え、何で」 謎チョイスに混乱続出

開幕戦に勝利した豪州代表の選手たち【写真:加治屋友輝】
開幕戦に勝利した豪州代表の選手たち【写真:加治屋友輝】

WBC開幕戦はオーストラリアが2HRで完勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCでは、オーストラリア代表がチャイニーズ・タイペイに3-0で勝利する幕開けとなった。3人による継投策がハマった中、7回から登板したジョン・ケネディ投手に日本の野球ファンは思わず笑顔になった。

 投手戦の重苦しい展開だったが、5回に豪州は無死一塁からロビー・パーキンスの大会第1号となる右中間2ランで先制した。2-0で迎えた7回、マウンドには3人目の左腕ケネディが上がった。気持ちを高める登場曲。場内に流れたのは、AKB48の「フライングゲット」だった。

 他の選手たちはいわゆる洋楽を採用するなか、ケネディだけは日本の“国民的ソング”で登場。東京ドームのファンやNetflixで観戦していた野球ファンも思わず反応し、「登場曲フライングゲットでワロタ」「フライングゲットなつかしいなw」「戸惑ってる」「なつかしいなw」「え、なんで!?!?」「フライングゲット流れたの何かと思ったら登場曲らしいの草」「CM明けにドームで流れてるのがフライングゲットw」などと反響が寄せられた。

 登場曲の後押しもあってか、ケネディは7~8回をゼロに抑えた。最終9回は1死一、二塁の大ピンチを背負ったもののどうにか切り抜け、大会初セーブを挙げている。

【実際の様子】「戸惑ってる」「え、なんで!?!?」日本の“超有名曲”が流れたケネディの登板

RECOMMEND