チェコ代表が「ペッパーミル?」 侍ジャパンとの絆…初回ヒットで“珍光景”

チェコ代表ベンチの様子【写真:加治屋友輝】
チェコ代表ベンチの様子【写真:加治屋友輝】

チェルベンカの安打後にチェコベンチが…

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCの韓国-チェコ戦はナイター開始となった。初回にチェコのマルティン・チェルベンカ内野手がヒットを放つと、侍ジャパンで前回大会に話題を呼んだ“ペッパーミルポーズ”らしき仕草を見せて話題を呼んでいる。

 初回1死走者なし、チェルベンカがカウント1-0からの2球目、ソ・ヒョンジュン投手の内角ツーシームを振り抜いた。かなり詰まらされた格好となったが、中前に届き、チーム初ヒットを記録した。その時だった。チェコベンチでは両手を縦に並べてくるくると回すポーズをしていた。

 中継を見ていた野球ファンも思わず反応。SNS上では「ペッパーミルやってるの微笑ましい」「チェコチームペッパーミルやってた?」「あれ? チェコがペッパーミルみたいなアクションしたよ?」「ペッパーミルやっててとても嬉しい」「チェコでもペッパーミル流行ってるんかw」「チェコ代表がペッパーミルしててなんか泣きそう」「なんでペッパーミルやねん笑笑笑」などと反響が寄せられた。

 チェコ代表は前回の2023年WBCで初出場を果たした。“二足の草鞋軍団”は決して野球の実力では日本には及ばないものの、ひたむきにプレーする姿が大きな話題を呼んだ。大谷翔平投手もチェコのキャップを被って米国入りするなど、日本との深い絆が続いているのかもしれない。

(Full-Count編集部)

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