侍J・大谷翔平がTOP5にも入らぬ“異常事態”… ジャッジではないNo.1、判明した結果

侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

大谷は7位、1位にはウィットJr.

 MLB公式サイトは4日(日本時間5日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のMVPを予想。1位には米国代表のボビー・ウィットJr.内野手(ロイヤルズ)が選ばれた。大谷翔平投手(ドジャース)は7位だった。

 MLB公式サイトの識者達による投票で選ばれたのは、25歳の若きスターだった。ウィットJr.はメジャーデビューした直後だった前回大会にも米国代表で出場していたが、5試合でわずか3打席に止まっていた。その後、2年連続30本塁打&30盗塁(30-30)をマークし、2024年に首位打者.332を獲得。今大会は上位打線に名を連ねることが期待されている。

 米国代表の主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は2位に、3位にはドミニカ共和国で出場するフアン・ソト外野手(メッツ)が選ばれた。大谷はまさかの7位という結果だった。

 大谷は前回大会では二刀流で出場。打者として打率.435、1本塁打8打点、OPS 1.345、投手としても2勝を挙げ、決勝の米国戦では守護神として9回に登板し、胴上げ投手になった。今大会では打者一本に専念する予定となっている。

(Full-Count編集部)

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