実は米代表にいた大谷の“仲良し” ジャッジの前で「Yeahh!!」…選手よりも圧倒的存在感

米ポッドキャスト番組の公式Xが米国代表ベンチのスミスコーチに注目
ドジャースから選出された“意外な人物”が米国代表を盛り上げそうだ。米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」の公式X(旧ツイッター)が5日に投稿し、米国代表のベンチにいる人物に注目が集まっている。
同アカウントは「米国代表には、ドジャースのストレングスコーチであるトラビス・スミスという熱狂的な盛り上げ役がいる」と綴り、ベンチで大声を上げてチームを鼓舞するスミスコーチの姿を紹介した。
スミスコーチはドジャースのストレングス&コンディショニングコーチを務めており、野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手とも仲良くて知られる人物だ。ドジャースの試合前のベンチでも熱い声出しでチームを盛り上げており、ドジャースの地元放送局でも2月に米国代表としての参戦が報じられていた。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2017年以来の世界一奪還を目指す米国代表にとって、頼りになる存在が加わった。技術面だけでなく精神面でもチームを牽引する強力な援軍となっているようだ。大谷ら侍ジャパンとの対戦が実現すれば、グラウンド上での再会シーンにも大きな注目が集まりそうだ。