米国代表ジャッジ、WBC初打席で先制2ラン! 大谷に負けじと豪快弾…西武右腕を粉砕

ブラジル戦で西武タカハシから豪快弾
■ブラジル ー 米国(日本時間7日・ヒューストン)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は6日(日本時間7日)、1次ラウンド・ブラジル戦(ダイキンパーク)に「3番・右翼」で出場し、豪快な本塁打を放った。
ブラジル代表の西武右腕ボー・タカハシのスイーパーを振り抜いた。初回1死二塁での第1打席。打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離405フィート(約123.4メートル)、角度25度の一発だった。
ジャッジは今大会がWBC初出場で米国代表の主将を務める。チームを勢いづける初アーチに球場も大熱狂に包まれた。
前日6日には1次ラウンドプールCで野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)がチャイニーズ・タイペイ戦で先制満塁弾を放った。メジャーリーグが誇る2大スターが早速大舞台で早速存在感を見せている。