大谷同僚と登場…肩寄せた美女の“正体” WBC戦でイチャイチャ「可愛すぎる」

パナマ―プエルトリコで始球式を務めた
2026年WBC公式サウンドトラックに収録されているプエルトリコ出身のラッパー、ヤング・ミコが7日(日本時間8日)、パナマ対プエルトリコ戦の始球式に登場した。米放送局「FOXスポーツ」がその様子を公開。捕手役を務めたのはドジャースのエンリケ・ヘルナンデス内野手で、マウンド前では仲良く談笑する姿も見られた。ミコは見事なノーバウンド投球を披露し、球場を沸かせた。
SNSでは始球式の様子が拡散され、ファンからは「可愛い」「美しすぎる」といった声が相次いだ。WBC公式も「ベビー・ミコ! パナマ対プエルトリコ戦の前にヤング・ミコが始球式を務めた」と紹介。コメント欄には「スターがマウンドに」「なんという瞬間」「ノーバウンドは結構すごい」など歓喜の声が並び、母国プエルトリコを盛り上げる存在として注目を集めた。
ヤング・ミコは2018年にデビューした女性ラッパーで、プエルトリコの音楽シーンで人気を集める存在。実はサッカーの同国U-17、U-20代表に選出された経験を持つ異色の経歴の持ち主でもある。2026年WBCでは公式サウンドトラックの楽曲「MVP」が収録されており、音楽面から大会を盛り上げるアーティストの一人だ。
ミコがサウンドトラック参加アーティストとして始球式を務めたことで、日本のファンは別の名前にも注目している。同じく公式サウンドトラックに楽曲が採用されている藤井風の存在だ。SNSでは「サントラの人やんね? ってことは??」「風さんもないかな?」「When’s Fujii Kaze throwing?」など、始球式登場を期待する声が続出。ミコの登場をきっかけに、“日本の大物アーティスト”のマウンド登場を待ち望む声が広がっている。