試合直前…韓国を襲った“新情報”「あまりに痛い」 思わぬ悪夢にファン悲鳴「想定外すぎ」

豪州戦のスタメンを外れた韓国代表のキム・ヘソン【写真:加治屋友輝】
豪州戦のスタメンを外れた韓国代表のキム・ヘソン【写真:加治屋友輝】

豪州戦前、韓国監督が明かしたアクシデント

 痛すぎる負傷となった。韓国代表は9日、東京ドームで行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で豪州代表と対戦。試合前、キム・ヘソン内野手のスタメン落ちと左手指を負傷したことが明かされ、ファンは「痛すぎる」「これは想定外すぎ」と嘆いている。

 韓国代表を思わぬアクシデントが襲った。運命の豪州戦を前に、リュ・ジヒョン監督はキム・ヘソンが8日のチャイニーズ・タイペイ戦で左手指を負傷したことを明かした。延長10回、盗塁をした際に痛めたようで、「違和感があるためスタメンから外すことにしました」と先発落ちの理由を語った。

 同僚のキム・ドヨン内野手は「彼が二盗を決めた後、私がホームに還すことができなかったので、悔しい思いでいっぱいです」と無念さを滲ませるなど、4大会ぶりの1次ラウンド突破を目指す韓国代表に暗雲が漂った。

 この緊急事態にファンも続々反応。SNSには「内野の要でありメジャーリーガーだけにあまりにも痛い」「韓国打線の核がいなくなるのは想定外」「左手指を負傷なら大事をとってだろうけど残念すぎる」「韓国にとってはかなり大きな戦力ダウン」などの悲痛の声が寄せられていた。

 韓国代表は8日のチャイニーズ・タイペイ戦に、延長10回タイブレークの末に敗戦。WBC1次ラウンドを突破するには、この日の豪州戦の勝利が必須条件。それに加えて5点差以上の勝利、相手打線を2失点以内に抑える必要があるだけに、攻守のキーマンであるキム・ヘソンの“欠場”は大きな痛手となりそうだ。

(Full-Count編集部)

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