ジャッジに酷評の嵐「大谷ほど凄くない」 大一番で空三振、ファン怒り「戦犯級の不振」

最終打席で空振り三振に倒れた米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
最終打席で空振り三振に倒れた米国代表のアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

ジャッジは最後の打者となってゲームセット

■イタリア 8ー6 米国(日本時間11日・ヒューストン)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している米国代表は10日(日本時間11日)、1次ラウンドB組のイタリア代表戦に6-8で敗れた。まさかの敗戦。最終回に一発がでれば同点という場面で、主将のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)は空振り三振に倒れ、ファンからは「敗者だ」など非難の声が殺到している。

 6-8の9回2死一塁、打席に立ったジャッジは空振り三振に倒れてゲームセット。イタリア代表の大金星の瞬間を“演出”した。

 昨季のア・リーグMVPに輝く、自身初出場となったWBCで米国代表の主将を任された。ブラジル戦での初打席では豪快な本塁打を花ったが、4試合を通じて16打数4安打の打率.250、2本塁打、5打点の成績。地元ファンはスターにしては物足りない成績とうつっている。

 SNS上には「アーロン・ジャッジ……相変わらずの勝負弱さ」「大事な試合でジャッジがやらかした。驚きすぎて腰が抜けるよ」「オオタニほど凄くない」「オオタニは史上最高だ。ジャッジは今までに何の勝者にもなっていない」「オオタニが正真正銘の史上最高だと、ジャッジが証明し続けている」「ジャッジは戦犯級の不振。どちらも予想通りだ」「ジャッジ、またしても大失態」と辛辣なコメントが並んだ。

 米国が敗れたことで、翌11日(同12日)にメキシコがイタリアに勝利した場合、3国の“三つ巴”となり、失点率で順位が決まる。優勝候補筆頭の最強軍団が敗退の可能性に直面した。

(Full-Count編集部)

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