WBC“夢の対決”に「日本戦より注目かも」 侍Jの大一番翌日…実現した豪華競演が「やばすぎ」

アメリカ代表のアーロン・ジャッジ、ポール・スキーンズ、ドミニカ共和国代表のフアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロ(左から)【写真:ロイター】
アメリカ代表のアーロン・ジャッジ、ポール・スキーンズ、ドミニカ共和国代表のフアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロ(左から)【写真:ロイター】

米国とドミニカ共和国がWBCで4強入り

 13日(日本時間14日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝2試合が行われ、ドミニカ共和国と米国がベスト4進出を決めた。両国は15日(同16日)の準決勝で決勝進出をかけて激突。スター軍団同士の対戦に「夢みたい」「日本戦より注目かも」とファンが興奮している。

 米国代表は13日(同14日)、準々決勝でカナダと対戦。終盤にカナダの追い上げにあうも、6投手の継投でリードを守り切った。一方、ドミニカ共和国は序盤から強力打線が韓国投手陣に攻め立て、3回までに7点を奪取。7回にオースティン・ウェルズ捕手が3ランを放ちコールド勝ちで4強入りを果たした。

 これにより、15日(同16日)の準決勝はドミニカ共和国と米国の対戦が決定。アーロン・ジャッジ外野手が主将を務め、昨季サイ・ヤング賞を獲得したポール・スキーンズ投手などスター選手が揃う米国と、大谷翔平投手を超える15年7億6500万ドル(約1219億円)契約のフアン・ソト外野手など強打者がそろうドミニカ共和国が、決勝をかけてぶつかることになる。

 この一戦にファンの期待は高まっており、SNSには「想像しただけで鳥肌立つわ」「楽しみすぎるな」「やっぱWBC最高だわ」「すでにドキドキしてる」「有給使おうか」「明日は日本戦あるし、WBCから目が離せない」などのコメントが寄せられていた。

 14日(同15日)は野球日本代表「侍ジャパン」がプールDを2位で通過したベネズエラ代表と激突。先発マウンドには山本由伸投手が上がる。

(Full-Count編集部)

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