韓国に大勝後…“大谷ライバル”がまさかの日本語 中継映像にファン感激「好きになりそう」

泥だらけのユニ「どんな犠牲払ってでも貢献したい」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているドミニカ共和国代表は13日(日本時間14日)、韓国代表に10-0の7回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。中心選手のブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)が、試合後に動画配信サービス「Netflix」の中継インタビューに応じ、最後に披露した日本語が話題となっている。
ユニホームを泥だらけにして躍動したゲレーロJr.。試合後のインタビューでは通訳を介して「私自身も良かったですし、このチームのためであれば、どんな犠牲を払ってでも貢献したいなと思っています」と熱い思いを語った。
さらに 「泥だらけにしてファンに感動を与えられたら大変嬉しいです。またドミニカ共和国の代表の一員として、大変誇りに思っています」と続けた。その後、ファンへのメッセージを求められると「ファンの皆さん、どうか優勝できるように応援してください」と語り、最後はカメラに向かって自らの口で「アリガトウゴザイマス」と日本語でメッセージを送った。
この不意打ちのファンサービスに、中継を見ていた日本のファンもSNS上で即座に反応。「ゲレーロJr日本語喋った!?」「ゲレーロJr、日本語知ってんのww」「ゲレーロJr.もか。素晴らしい日本語」「ゲレーロがありがとうございますって日本語知ってんのかい」「ゲレーロJr.、さっそく岡本の日本語教育発揮」「ゲレーロJr.日本語まで話してくれてファンサ良すぎて好きになりそう」といった声も寄せられた。母国を背負うスーパースターの粋な行動が、日本のファンの心を鷲掴みにしている。
(Full-Count編集部)