韓国代表は「最高にかっこ良かった」 敗戦後の“行動”に日本ファン「めっちゃ感動」

準々決勝敗退となった韓国代表ナイン【写真:荒川祐史】
準々決勝敗退となった韓国代表ナイン【写真:荒川祐史】

4大会ぶりの1次ラウンド突破も準々決勝で敗退

 韓国代表は13日(日本時間14日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でドミニカ共和国に0-10の7回コールドで敗退した。試合後には悔しさを滲ませながらも、とった姿勢に「めっちゃ感動」などと日本のファンも注目している。

 最強の呼び声高いドミニカ共和国の勢いを止めることができなかった。3回までに7点を奪われると、7回2死一、三塁で、9番手のソ・ヒョンジュン投手が、途中出場のオースティン・ウェルズ捕手に右翼席に3ランを許し、10点差がついたことでコールドでの敗戦となった。

 4大会ぶりに1次ラウンドを突破し、盛り上がって臨んだ準々決勝だったが、屈辱のコールド負け。無念の結末となったが、選手らは試合後、一列に並び脱帽してスタンドのファンへ深々と頭をさげた。

 WBC公式X(旧ツイッター)などがその様子を投稿すると、ファンも続々と反応。日本語で「胸を張って帰ってください」「諦めずに最後まで戦った姿、最高にかっこ良かったよ!」「次回は、日本と決勝で」「韓国の次のWBC楽しみ」「東京ドームで観たオーストラリア戦忘れないからね、めっちゃ感動させてもらって感謝しかない 17年ぶりベスト8立派です!」「終始謙虚で若々しくて良いチームだったと思う」などと労うコメントが相次いでいた。

(Full-Count編集部)

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