早朝からWBCが「すごいことに」 イタリア戦で思わぬ“展開”…日本ファン困惑「いつ終わるの?」

プエルトリコ戦に出場するイタリア代表のサム・アントナッチ【写真:アフロ】
プエルトリコ戦に出場するイタリア代表のサム・アントナッチ【写真:アフロ】

準々決勝でイタリアとプエルトリコが対戦

■イタリア ー プエルトリコ(日本時間15日・ヒューストン)

 14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でイタリア代表とプエルトリコ代表が対戦。2回を終わって両チーム合わせて8四死球。序盤から波乱の展開に、日本のファンは「すごいことになってる」「試合開始1時間でまだ2回…」と早朝から興味津々の様子だ。

 先制したのはプエルトリコ。初回、カストロの先頭打者アーチで試合開始早々に先手を奪った。しかしその裏、イタリアは2四球で1死一、二塁にすると、4番のパスカンティーノが中前に適時打を放ち同点。キャンゾーンとカグリオーンにも適時打が飛び出しあっという間に逆転した。

 しかしイタリア先発のアルデゲーリが流れに乗り切れない。2回、1死を奪うも連続四球と死球で満塁にしたところで降板。2番手のジェイコブも、9番のマルドナードに死球を与えて得点を許した。1点に防いだ直後の攻撃では2安打と四球で満塁にするも、カグリオーンが空振り三振に倒れ得点を奪えなかった。

 2回までにプエルトリコ投手陣は5安打4四球、イタリア投手陣は4四死球と大乱調。試合は日本時間で午前4時に始まったが、午前5時を回った時点で2回までしか進んでおらずロングゲームの様相を呈している。

 日本のファンはSNSで「いつ終わるんだろ?」「侍ジャパンの試合が始まるよ…」「見ていてイライラする」「寝れなくなってしまった」とコメント。ピリッとしない展開に嘆きつつも、熱戦に注目していた。

(Full-Count編集部)

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