侍Jと大一番へ…ベネズエラが球場入り マチャドは陽気に挨拶、正捕手ペレスは「お腹すいた」

球場入りしたベネズエラ代表のサルバドール・ペレス【写真:荒川祐史】
球場入りしたベネズエラ代表のサルバドール・ペレス【写真:荒川祐史】

WBC準々決勝

 ベネズエラ代表は14日(日本時間15日)、ローンデポ・パークで行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で野球日本代表「侍ジャパン」と対戦する。ベスト4進出をかけた大一番に向け、侍ジャパンより早くベネズエラ代表が球場入りした。

 オリックスでプレーするアンドレス・マチャド投手と、レッズのエウヘニオ・スアレス内野手は「おはようございます」と陽気に報道陣に挨拶。ロイヤルズで活躍するサルバドール・ペレス捕手は「お腹すいた」と日本語で話すなどリラックスした様子だった。

 ベネズエラはロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)らを擁するスター軍団。日本戦には左腕のレンジャー・スアレス(レッドソックス)が先発する。

(Full-Count編集部)

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