WBC大一番のはずが…“ボロボロ”ユニが話題 準々決勝でまさかの光景「これは酷い」

イタリア代表のビニー・パスカンティーノ【写真:ロイター】
イタリア代表のビニー・パスカンティーノ【写真:ロイター】

パスカンティーノが4回に盗塁→ユニホームがボロボロに

■イタリア 8ー6 プエルトリコ(日本時間15日・ヒューストン)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)に行われ、イタリア代表がプエルトリコ代表を8-6で下して初の4強入りを果たした。激闘の裏で、試合中にはユニホームが破れる事態が発生。ファンもまさかの光景に困惑した。

 イタリアが4-2でリードした4回裏に、“事件”が起きた。メキシコ戦でWBC史上初の1試合3本塁打を放った主砲のビニー・パスカンティーノ内野手(ロイヤルズ)が2死から四球で出塁。すると、直後に二盗を決めて好機を演出した。その時だった。すでに土埃がついていた右膝からはインナーが露出。ユニホームがびりびりに破けていた。

 現地放送局では二塁上のパスカンティーノに注目し、「ビニー・パスカンティーノが盗塁の際にユニホームが破けた」と言えば、Netflix中継の実況も「ユニホームが思い切り破けました」と驚いていた。

 WBCの公式サプライヤーは、日本代表を除いてMLB同様にナイキが務めている。2024年からユニホームが刷新されたものの、盗塁などダイナミックなプレーをするとすぐに破けることが問題視されていた。大谷翔平投手(ドジャース)も何度もボロボロになることが話題になった。今回も大舞台で破れたことでファンも「WoW」「これは酷いな」など反応が寄せられた。

【実際の様子】盗塁しただけで…ボロボロになるWBCユニ

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