ベネズエラ代表、スピーカーを爆音帰宅 マイアミで異様な熱気…ファン大合唱「ピザ食った」

ベネズエラは初の決勝進出
■ベネズエラ 4ー2 イタリア(日本時間17日・マイアミ)
ベネズエラ代表は16日(日本時間17日)、マイアミで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝でイタリア代表に勝利し、初の決勝進出を決めた。逆転勝利に湧くマイアミの地。ナインはスピーカーで爆音を響かせ帰路についた。
相手先発のアーロン・ノラ投手に苦戦したベネズエラだったが、7回にイタリア2番手のマイケル・ローレンゼン投手を攻めた。2死一、三塁からロナルド・アクーニャJr.外野手、マイケル・ガルシア内野手、ルイス・アラエス内野手の3連続適時打で逆転に成功した。
そのまま試合は4-2で勝利。ベネズエラファンで埋まる球場が熱狂に包まれた。球場外ではスペイン語で「ピザを食った」の大合唱。大歓声が響き渡った。
熱戦を終えた後、ナインはスピーカーから爆音を響かせ帰路についた。主力のルイス・アラエス内野手は「アメージング、アメージング」と喜びを滲ませていた。
(Full-Count編集部)