選抜2日目で「これは読めん」 続々消える名門校…SNS混乱「どうしたんだ」

横浜は初戦・神村学園戦で敗れた【写真:加治屋友輝】
横浜は初戦・神村学園戦で敗れた【写真:加治屋友輝】

横浜が初戦で敗退…前日には沖縄尚学も散る

 第98回選抜高校野球大会は19日、甲子園球場で開幕した。大会2日目の20日には前回王者の横浜(神奈川)が登場するも、神村学園(鹿児島)に0-2で完封負け。早々に姿を消した。前日には夏王者の沖縄尚学も敗退しており、大会序盤から“大荒れ”模様となっている。

 前回大会で2006年以来、19年ぶり4度目の優勝を果たした横浜。再び甲子園の舞台に降り立ち、夏から活躍したエースのの織田翔希投手(3年)が先発した。しかし3回に適時打と犠飛で2点を失う立ち上がりとなった。織田は最終的に7回2/3を投げて7安打5奪三振にまとめるも、打線は初回のチャンスを潰して以降は見せ場がなかった。

 早々に敗れ、春とはいえ横浜ナインは意気消沈。重苦しい雰囲気が漂った。もっとも、今大会は開幕2日で波乱の展開だ。19日の初日には、昨夏の甲子園を制した沖縄尚学が帝京(東京)に3-4で敗戦。織田と同じく2年生で活躍したプロ注目左腕の末吉良丞投手が8回に捕まった。

 春の王者・横浜、夏の王者・沖縄尚学が2日で大会を去ったことにSNS上でも驚きが広がった。「波乱の甲子園大会」「今年の選抜どうなってるんだ?」「これは読めんて」「恐ろしいね」「横浜と沖縄尚学がこの早さで敗退するのか、、、?」「沖縄尚学に続き横浜も…」「沖縄尚学に続き優勝候補の横浜高校散る」「昨日は沖縄尚学も負けたし今年のセンバツすごい」など反響が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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