連覇狙う横浜に“思わぬ敵”「ハンパねー」 逸材右腕を攻略…異次元の存在感が「えぐい」

神村学園戦の3回、先制打を許した横浜・織田翔希【写真:加治屋友輝】
神村学園戦の3回、先制打を許した横浜・織田翔希【写真:加治屋友輝】

神村学園アルプスの応援が話題

 第98回選抜高校野球大会は20日、甲子園で大会2日目が行われ、第2試合で横浜(神奈川)と神村学園(鹿児島)が対戦。3回に神村学園が2点を先制。ナインを後押しするアルプススタンドの応援が「横浜が圧倒されてる」「異次元の響き」と話題になっている。

 春連覇を狙う横浜から先手を奪った。3回、田中翔大外野手(3年)の適時二塁打で先制すると、4番の川崎怜央外野手(3年)の犠飛で追加点を奪った。ドラフト候補にもあがっている横浜先発の織田翔希投手(3年)を相手に3回までに5安打を放ち、打線がつながりを見せている。

 神村学園のアルプスもブラスバンドを中心にした大声援で選手を後押し。甲子園に響きわたる演奏は、TVで試合を見守るファンの心も捉えたようで「ハンパねー」「この演奏はえぐいわ」「神村学園アルプスの新世界からのゴジラで得点! いいね!」「素晴らしい」とSNSにコメントが寄せられていた。

 試合は5回を終わって神村学園が2点をリード。先発の龍頭汰樹(りゅうとう・たいき)投手(3年)は、毎回のように安打を許すも、ストライク先行の強気の投球で横浜打線を無失点に抑えている。

【実際の様子】「新世界からのゴジラがヤバい」神村学園ナインを後押しするアルプスの応援

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