大谷翔平、2打数1安打で途中交代 フェン直二塁打で好機演出…2戦連続安打、本拠地拍手

第2打席でデトマーズからフェンス直撃の二塁打
【MLB】 ドジャースー エンゼルス(日本時間24日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、本拠地でエンゼルスとのオープン戦に臨んだ。第2打席でフェンス直撃の二塁打を放つなど、2打数1安打で途中交代した。
古巣エンゼルスとの3連戦。前日は3回2死満塁の好機で打球速度117.1マイル(約188.4キロ)の爆速二塁打を放ち、3打数1安打3打点だった。
この日は左腕デトマーズと対戦し、第1打席は二ゴロだったが、3回1死の第2打席は左中間に強烈な打球を飛ばした。惜しくも柵越えとはならなかったが、フェンス直撃の二塁打を放った。塁上ではネトと談笑する場面もあった。
この試合では佐々木朗希投手が先発するも、初回から大乱調。1死も取れずに2つの押し出し四球を出して降板した。オープン戦特別ルールで2回から再登板するも、制球面に改善の兆しは見られず。2回0/3を投げて無安打5失点、2奪三振、7四死球だった。防御率15.58。最速99.1マイル(約159.5キロ)だった。
ドジャースは4回までに6失点の展開だったが、4回裏にT・ヘルナンデスのソロ、ロハスの2ランで反撃した。その後、大谷に第3打席が回る場面で代打が告げられた。
(Full-Count編集部)