WBCで受けた心温まる“お菓子外交” 米記者は大感激「ありがとう、本当に」

海外記者を虜にした日本の名物とは【写真:小林靖】
海外記者を虜にした日本の名物とは【写真:小林靖】

日本のお菓子も…3人から受け取った心温まる贈り物

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の舞台裏で起きた心温まる交流が話題となっている。米ポッドキャスト番組「WBC Central」で司会を務めるショーン・スプラドリング氏が自身のX(旧ツイッター)を更新し、ファンから海外のお菓子を受け取ったことを明かした。「ありがとう、本当にありがとう」と感激の思いを綴り、粋な“お菓子外交”に日米から反響が寄せられている。

 スプラドリング氏は23日(日本時間24日)、机の上に置かれた3種類のお菓子の写真を公開した。「今回のWBC期間中、おそらく一番お気に入りの瞬間。3人それぞれ別の人から、これらをプレゼントとしてもらった。海外のお菓子だ」と投稿。日本の「明治のチョコレート抹茶クッキー」や「ハイチュウ」、イギリスの「キャドバリーのデイリーミルクチョコレート」を紹介し、喜びを爆発させていた。

 今大会では、各国のメディアや記者が開催地の文化に触れ、魅了される姿がたびたび報じられている。過去にもMLB公式のマイケル・クレア記者が日本のお菓子や製品の虜になり、絶賛する発言をして話題を呼んでいた。グラウンド内での熱戦だけでなく、国境を越えたファンとメディアの温かい交流も、国際大会ならではの光景といえる。さりげないプレゼントが司会者の心を大きく動かした。

 同氏が受け取った贈り物に対し、SNS上のファンも心温まる交流を喜んでいる。日本でもおなじみのラインナップに「ハイチュウだ!」「野球って最高!」といった声が次々と上がっていた。世界トップレベルの選手たちがしのぎを削るWBCだが、舞台裏で交わされた小さな“お菓子外交”は、大会の魅力をさらに引き立てていた。

【実際のお菓子】米記者が絶賛…“日本のお菓子”に感動

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