選抜甲子園で「初めて見た」 「0-8」→1時間後に「9-8」、衝撃の展開に鳥肌「マジか」

5回に逆転となる2点タイムリーを放った智弁学園・志村叶大【写真:加治屋友輝】
5回に逆転となる2点タイムリーを放った智弁学園・志村叶大【写真:加治屋友輝】

花咲徳栄は初回に6得点も…

 第98回選抜高校野球大会は27日、準々決勝が行われた。第2試合では智弁学園(奈良)と花咲徳栄(埼玉)が対戦。花咲徳栄打線が2回までに8得点と圧倒していたが、5回にはスコアが「8-9」とまさかの展開に。高校野球ファンは「初めて見たw」「コールドの流れかと」と驚きを隠せなかった。

 花咲徳栄は1死から連打と押し出しで2点を先制。なおも2死満塁から3本の適時打で一挙6得点を挙げた。さらに2回も2点を加え、この時点では「8-0」と大量リードしていた。しかし野球は何が起こるか分からない。智弁学園がドラマを作った。

 2回裏に1点を返すと、3回にも3点、4回は2死から2点二塁打が飛び出して2点差まで詰め寄った。さらに5回は暴投や志村の2点タイムリーでなんと逆転に成功。5回を終えて、気づけば安打数でも花咲徳栄の10安打を上回る11安打を記録した。

 1時間足らずで「8-0」がひっくり変える展開にSNS上でも驚きが広がった。「智辯学園初回6点取られて絶望的と思いきや9点取り返して逆転すんの主人公すぎる」「センバツで8点差逆転ってあったっけ」「8-0から逆転してて神」「激アツ」「これがあるから高校野球はたまらん」「初めて見たわこんな試合」「逆転マジか」「ちょっと目を離したすきに……」と反響が殺到。最後に試合を制するのはどちらのチームだろうか。

(Full-Count編集部)

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