18歳ドラ1が衝撃の156キロ 3者3Kの躍動…イニングの“倍”に震撼「凄まじい出力」

ロッテの石垣元気がファームで1回3者連続三振
ロッテのドラフト1位ルーキー、石垣元気投手(健大高崎高)が17日、本拠地で行われたファーム・リーグの楽天戦に登板した。6回から1イニングを任され、156キロを計測するなど3者連続三振の圧倒的な投球を披露。ファンは「完全に相手を支配している」と興奮している。
石垣は6回から3番手で登板。繁永晟内野手を139キロのスプリットで空振り三振。育成の水上桂捕手は152キロで見逃し三振に仕留め、最後はワォーターズ内野手を切れ味抜群のスプリットで空振り三振とした。最速は156キロをマークした。
甲子園をわかせた最速158キロを誇る剛腕18歳。ここまでファームで4試合に登板し、3回を投げて5失点で防御率15.00と成績を残せていなかったが、この日の成績を加えると4回を投げて8三振を奪っている。脅威の奪三振率だ。
「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)に3奪三振の映像を投稿。すぐにSNS上には「えぐすぎる」「ロマンの塊」「圧倒しすぎた」「インパクトえぐい」「凄まじい出力」と期待の声が続々と寄せられていた。