投手呆然&外野手早々に諦め…豪快弾が「エグい」 元巨人助っ人を「獲っておけよ」

ウォーカーが4回の第2打席に西野から11号ソロを放った
オイシックス新潟のアダム・ウォーカー外野手が16日、ロッテ浦和で行われたファーム・リーグ東地区、ロッテ戦で11号ソロを放った。投手は呆然と打球の行方を見送り、外野手は早々に追うのを諦めた豪快弾に、ファンは「飛距離エグいわ」「外国人野手獲りに行かないんだったらウォーカー獲っておけよ」などの声を上げた。
「4番・指名打者」で出場したウォーカーの4回の第2打席だった。相手先発・西野の甘く入った148キロを一閃。打った瞬間にそれをわかる打球は、あっという間に左翼フェンスを越えた。
2022年に巨人に入団し、初年度から23本塁打をマーク。その後ソフトバンクに移籍したが、成績が振るわず2024年オフに自由契約となっていた。昨季は独立リーグ・BCリーグ神奈川で本塁打と打点で2冠に輝く活躍。今季からオイシックスでプレーしている。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が「打った瞬間確信の一撃」として34歳の映像を公開すると「ウォーカー11本目なの すんご」「ウォーカー打ちすぎやて」「打った瞬間の確信歩きがかっこよすぎる」「打球音だけでホームランと分かるレベル」「打った瞬間でわかる当たり」「さすが…」といった反応があった。