高校野球で止まらぬ減少傾向 地方大会参加は5年前から約165校減…最少は鳥取の21チーム

阪神甲子園球場【写真:中戸川知世】
阪神甲子園球場【写真:中戸川知世】

日本高野連が公表…参加チームの最多は愛知県

 日本高等学校野球連盟は28日、公式ホームページで第108回全国高校野球選手権地方大会の参加チーム数を発表した。今年は3662校3363チームで、昨年の3680校3396チームを下回った。

 最も参加チームが多いのは愛知の174チーム。そこから神奈川の172チーム、大阪の153チーム、兵庫の149チーム、千葉の148チームと続く。全国10地方大会で参加チームが100チームを超えており、最も参加チームが少ないのは鳥取の21チームだという。

 また、統廃合の特別措置による連合チームは35校15チーム、部員不足による連合チームの参加は421校142チームとなっている。

 発表によれば、2021年は3827校3603チームが参加。その後は毎年減少傾向にある。

(Full-Count編集部)

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