愛知大会で波乱、昨夏王者・豊橋中央が1回戦敗退 創部初の甲子園から1年、名古屋に敗れる

豊橋中央が1回戦で敗退した(写真は2025年)【写真:加治屋友輝】
豊橋中央が1回戦で敗退した(写真は2025年)【写真:加治屋友輝】

第108回全国高校野球選手権の愛知大会

  第108回全国高校野球選手権の愛知大会は27日、熱田愛知時計120スタジアムで1回戦が行われ、昨夏王者の豊橋中央が1-3で名古屋に敗れた。

 豊橋中央は昨夏の大会で躍進を遂げた。ノーシードながらも、愛工大名電などの名門を倒し、決勝戦では東邦との激戦を制して創部22年目で春夏通じて初の甲子園出場を勝ち取った。

 甲子園では初戦の日大三(西東京)に2-3で惜敗したものの、昨夏の旋風は多くの高校野球ファンにとって印象に残るものだった。

 1回戦スタートとなった夏大会は、初回に幸先よく先制した。しかし2回に逆転されると、以降は先発の高野晃志投手を打ち崩せず。6回から登板した角田敦哉投手に4回1安打4奪三振の快投を許し、名古屋ナインの好守も光った。

(Full-Count編集部)

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