ロッテ井上が自身初の20号3ラン 日本人打者では13年・井口以来の20号到達

8月7日のソフトバンク戦以来、約1か月ぶりの一発
■西武 – ロッテ(8日・メットライフ)
ロッテの井上晴哉内野手が今季20号3ランを放った。8月7日のソフトバンク戦以来、約1か月ぶりのアーチは球団の日本人打者では2013年、井口資仁(現監督)以来の20号到達となった。
5点リードの2回。1死一、二塁から西武・十亀が投じた初球の139キロ直球を完璧に捉えた打球は左翼席上段に飛び込む20号3ランとなった。
(Full-Count編集部)