2年連続夏甲子園の西日本短大付が敗退 県3連覇ならず…祐誠エース・上間の前に打線沈黙

福岡大会5回戦
第108回全国高校野球選手権福岡大会が17日に行われ、3年連続の夏の甲子園出場を目指す西日本短大付が祐誠に敗れた。
試合は5回、祐誠が1死から安打と四死球、失策などで4得点。西日本短大付の打線は祐誠の先発、上間暉大投手(3年)の前に8回まで10三振を喫し、2得点に抑え込まれた。
9回には2死一、三塁のチャンスを作ったが、あと1本が出なかった。
西日本短大付は一昨年の夏から3季連続で甲子園に出場。いずれも2勝を挙げていた。今春の選抜には出場していなかった。同校のOBには日本ハムの新庄剛志監督、ロッテ・小野郁投手らがいる。
(Full-Count編集部)