高校野球のスタンドに騒然「レベルえぐい」「凄すぎ」 “名勝負”がX話題「白飯5合食える」

千葉大会準決勝
第108回全国高校野球選手権千葉大会の準決勝・第2試合は、拓大紅陵が習志野を7-0(7回コールド)で下して、決勝進出を決めた。名門同士の一戦は、グラウンドだけでなく、スタンドでも熱い戦いが繰り広げられた。
両校はともに「チャンス紅陵」「レッツゴー習志野」といった全国的にも有名な応援歌をもち、特に習志野の応援はその音の大きさもあり「美爆音」とも呼ばれて愛されている。
この日もZOZOマリンスタジアムには両校の大きな応援が鳴り響いた。X(旧ツイッター)では「試合も凄かったけど、両校のブラバンが凄かった」「レベルえぐい」「凄すぎ」「白飯5合食える」「習高と拓大紅陵両校ともブラバンえぐ過ぎ」と注目する声もあがっていた。
平日にも関わらず多くの人が観戦に訪れた試合は、拓大紅陵が5回に5点を奪うなど試合を有利に進め、7回コールドで決着した。