甲子園初戦で「事実上の決勝戦」 衝撃の組み合わせ…高校野球ファン唖然「やばすぎる」

オンラインで抽選会が実施された
第108回全国高等学校野球選手権大会(5日開幕)の組み合わせ抽選会が1日に行われ、昨夏覇者の沖縄尚学(沖縄)が横浜(神奈川)と対戦することになった。まさかの初戦で実現する頂上決戦にファンは「いきなり優勝候補同士」と驚愕している。
衝撃の組み合わせとなった。オンラインで実施された抽選会。沖縄尚学とプロ注目の織田翔希投手(3年)を擁する横浜が10日の大会第6日の1回戦第2試合で激突することとなった。
横浜がくじを引き、対戦相手が決まると、高校野球ファンも驚きを隠せなかった。SNS上には「なんてこった」「やばすぎる」「1回戦で当たるってまじ?」「横浜か沖縄が1回戦で消えるのやばい」「もったいねー」「おもろすぎる」「やばいって」といった声が殺到した。
5日の開幕戦は札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)が激突。8日の1回戦第4試合では英明(香川)-関東第一(東東京)、9日の1回戦第1試合で新田(愛媛)-花巻東(岩手)、11日の2回戦第3試合では履正社(大阪)-享栄(愛知)が行われる。選手宣誓は八王子実践(西東京)の矢澤陵磨主将が務める。
(Full-Count編集部)