イチロー選抜vs高校女子選抜で鳴り響く美爆音と熱いサウンド 習志野と東海大高輪台の吹奏楽部が応援

習志野、東海大高輪台の両校がスタンドからエール
全日本女子野球連盟などは、9月13日に開催される「高校野球女子選抜」と、イチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチ(東京ドーム)に、習志野高(千葉県)と東海大付高輪台高(東京都)の吹奏楽部が応援団として参加すると4日に発表した。両校の出演は2年ぶり、通算4回目となる。
習志野高はライトスタンドでイチロー選抜 KOBE CHIBENを、東海大付高輪台高はレフトスタンドで高校野球女子選抜を応援する。試合前には両校による演奏パフォーマンスも行われる予定だ。
部員190人を超える習志野高吹奏楽部の山田幹悟部長は「選手の皆さんのプレーを、私たちの全力応援で後押しできるように、伝統の『美爆音』を武器に最高の応援ができるよう、精一杯頑張ります!」と意気込みを語った。今回も伝統の「美爆音」でイチロー選抜 KOBE CHIBENを応援する。
一方、東海大付高輪台高吹奏楽部の三原直部長は「再びこの特別な舞台で応援できることを、部員一同大変嬉しく思っております。高校野球女子選抜チームと心を一つにし、三塁側スタンドから熱い高輪台サウンドを届け、最後の一球まで全力で会場を盛り上げます!」と決意を語った。イチロー氏や松井秀喜氏、松井稼頭央氏らを擁するイチロー選抜 KOBE CHIBENに立ち向かう同世代の選手たちを、演奏と声援で力強く後押しする。
(Full-Count編集部)