甲子園開幕戦で生まれた「最長飛距離説」 仙台育英4番の衝撃弾は「どえらい飛んだ」

開幕戦・仙台育英-札幌日大戦
第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で大会1日目が行われた。仙台育英(宮城)の4番・田山纏が開幕戦・札幌日大(南北海道)で今大会1号を叩き込んだ。驚くべきはその“飛距離”。右翼スタンド中段席に飛び込む一発に「えぐい」「どこまで飛んだ!?」とファンも騒然とした。
1-0リードで迎えた4回、1死走者なしで第2打席を迎えた田山はカウント1-1から真ん中に入ったカーブを強振した。打った瞬間に確信する一発は、甲子園の外野中段まで届いた。田山は雄叫びを上げながらダイヤモンドを一周した。
高校野球では2024年からバットが低反発の仕様に変わり、全体的に打球が飛ばなくなった。しかし、田山の一発は金属バットとはいえ、プロでもなかなかお目にかかれない位置に着弾し、衝撃が広がった。
「完璧過ぎて声出た」
「飛距離よ笑」
「田山纏打撃センスありすぎwwwwwww」
「これぞ4番バッターよ」
「田山纏さん中段あたりに叩き込んだ…」
「田山纏どえらい飛ばしたな」
「打った瞬間わかる」
「低反発になって最長飛距離説ある?」
仙台育英は5回を終えて2-0とリードしている。