甲子園が騒然「初めて聞いた」 アルプスが生んだ一体感…話題の“神曲”「耳に残る」

仙台育英に敗れた札幌日大ナイン【写真:アフロ】
仙台育英に敗れた札幌日大ナイン【写真:アフロ】

札幌日大は、大会初戦で仙台育英に惜敗

 第108回全国高校野球選手権大会が5日に開幕し、初戦に登場した札幌日大(南北海道)は、仙台育英(宮城)に1-3で惜敗した。敗れはしたが、優勝候補を相手に最後まで接戦。一塁側アルプスもオリジナル応援曲でナインの背中を押し続けた。ファンは「最高にカッコよかった」「神曲すぎる」と、選手とアルプスが織り成す光景に虜になったようだ。

 札幌日大のアルプスが奏でるメロディが注目を集めた。なかでも話題となったのがオリジナルチャンステーマと言われている「Nichidai Pride」と「ブレイクスルー」。攻撃の勢いを加速させるアップテンポの曲調に、全国の高校野球ファンが注目しネット上で反響を呼んだ。

 オリジナル応援曲を耳にしたファンはSNSにコメントを寄せた。「待ちわびてた」「甲子園での存在感が違う」「耳に残る」「演奏でここまで持っていけるのは強い」「初めて聞いたけどカッコよすぎる」「もっと聞きたかった」「2年前にはじめて甲子園で聴いて魅了されました」などの声が飛び交い、盛り上がりを見せていた。

 試合は5回まで無失点に抑えられていたが、6回に札幌日大打線がつながった。安打と2四球で1死満塁のチャンスを作ると押し出し死球で1点。さらに得点機は続いたが、以降は仙台育英の継投策の前に点差を縮めることができなかった。ただ、アルプスと札幌日大ナインが見せた一体感は、多くのファンの胸に刻まれたようだ。

【実際の様子】「神曲すぎる」「カッコよすぎる」札幌日大アルプスが奏でた“唯一無二”の応援曲

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