健大高崎にアクシデント 4番・佐藤が頭部死球で動けず→担架で搬送、場内騒然

八幡商-健大高崎戦
第108回全国高校野球選手権が7日、阪神甲子園球場で第3日が行われた。第2試合では八幡商(滋賀)と健大高崎(群馬)が対戦。健大高崎の3回の攻撃中、4番・佐藤麻恩(3年)が頭部死球を受け、担架で運ばれた。
場内は騒然とした。1-0で迎えた3回、先頭の佐藤はカウント1-2からの7球目、久保田渓五(2年)が投じた変化球がすっぽ抜け、頭部付近に直撃した。
佐藤はバッターボックス内で倒れ込むとしばらく動けず。その後、担架がグラウンドに登場した。佐藤は自ら立ち上がるも担架で運ばれ、一塁走者には臨時代走が送られた。
その後、佐藤は4回の守備から復帰。アルプススタンドからは拍手が送られた。