甲子園で早くも話題の斬新ユニ「変わった?」 “微細”な違いが好感「めちゃくちゃ良い」

青森山田は8日第1試合で遊学館と戦う
第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園球場で開幕した。熱戦の連続で盛り上がりを見せるなか、今年もユニホームが話題を呼んでいる。名門・青森山田(青森)もその1つ。「変えたのか!」「面白い」とファンの視線を集めている。
5日に行われた開会式。青森山田ナインは精悍な顔つきで行進を行った。NHKで全国中継されたセレモニーでは、変化のあったユニホームも注目された。グレー地に、左胸の「A」と「YAMADA」は例年通りだが、胸部分のボタンを廃止し涼しげなTシャツのようなスタイルに変更されている。
2年ぶり夏13回目の出場を果たした名門のユニホームはSNS上でも大きな盛り上がりを見せた。
「青森山田のユニめちゃくちゃ良いね」
「ボタンもなくてTシャツみたい」
「青森山田のユニ、めっちゃ涼しげやった!!」
「青森山田ユニ変わった!?」
「青森山田ユニTシャツみたいな質感」
「デザイン 色合い ボタン無し通気性抜群」

青森山田のユニホームが“お披露目”となるのは、8日の第1試合・遊学館(石川)戦だ。