斬新“ピンクユニ”に驚き「なんだ!?」 11年ぶり甲子園で困惑の声「こんな色だった?」

第108回全国高校野球選手権・4日目
第108回全国高校野球選手権は8日、阪神甲子園球場で4日目が行われた。第1試合に登場した遊学館(石川)は青森山田と対戦。5回を終えて4-6と乱打戦の様相を呈している。熱戦の中でファンは“様変わり”するユニホームに注目した。
遊学館は11年ぶり7回目の夏出場を果たした。石川大会は接戦続きで、準々決勝・日本航空石川戦は4-2、準決勝・小松大谷は12-8の乱打戦を制した。決勝・金沢戦は雷雨で2時間以上の中断となる難しい試合だったものの、4-3で勝利している。
1回戦・青森山田戦は序盤に6点リードを許したものの、4回に打線が繋がり、相手のエラーもあって4点を返した。久しぶりの聖地登場。ファンが注目したのは、ピンクゴールドの戦闘服だった。
胸中央にある「遊学館」の漢字3文字は以前から変わらないが、ユニホームの色はややピンクがかっている。また、光の当たり方で色調が異なるようにも見える。ファンも珍しい仕様に続々と反応した。

「遊学館て、こんな色のユニだったっけ?」
「遊学館のシャンパンゴールドユニ、良い色ねぇ お日さまの当たり方で、ライトコーラルにも見える」
「前回出場した11年前も話題になってたよね」
「遊学館ユニ変わったなぁ」
「遊学館のユニ、メタリックピンクなんだ!?」
「遊学館のユニは何色って言えばいいのかな」
「遊学館のユニ記憶にあるより色が濃く感じる」