「Nと見せかけて…」 地元愛溢れる“独自路線”、甲子園の視聴者から好感「かわいい」

鳴門渦潮は八王子実践に延長タイブレークで勝利
第108回全国高校野球選手権の第5日が9日、阪神甲子園球場で行われ、鳴門渦潮(徳島)は八王子実践(西東京)に延長戦の末、2-1で勝利した。激闘を制したナイン。ファンは存在感ある“頭部”に注目していた。
徳島の雄として知られる鳴門渦潮は、春夏合わせて甲子園出場18回(前身の鳴門一と鳴門工を含む)を誇る伝統校だ。「渦潮」の2文字が存在感を見せるユニホームは毎回話題を呼ぶ中、ファンはヘルメットと帽子に目を奪われた。
遠くから見ると、アルファベットの「N」のように見えるが、実際は渦潮をイメージしたマークがデザインされている。ユニホームの左袖にも配置されている、同校のシンボルマークともいえる。ファンも珍しいデザインに注目したようだ。
「鳴門渦潮高校は帽子のマークが良い」
「鳴門の帽子がNに渦潮でなかなかセンス感じる」
「鳴門渦潮のマークかわいい」
「鳴門渦潮、肩にはNの文字を基調に回転を感じさせるマークがあるのええな」
「相変わらずデザインいいね」
「鳴門渦潮の帽子、ナルトの『N』と見せかけて『UZU』なんだぜ」
鳴門渦潮はエースの西村大輝(3年)が9回に追いつかれたものの、延長10回で128球を投げて完投勝利を収めた。