甲子園中継で“爆音”「沖縄らしくて好き」 TV画面越しでも存在感「相変わらずすげぇ」

昨夏の甲子園でも注目された“沖縄名物”
第108回全国高校野球選手権大会の第6日は10日、甲子園球場で1回戦が行われ、第2試合で横浜(神奈川)と沖縄尚学(沖縄)が対戦した。1回戦屈指の好カードとして注目された一戦は超満員となった。その中でも大盛り上がりを見せる沖縄尚学アルプスの“名物”が話題を呼んでいる。
現地の“爆音”がテレビ画面越しにも響き渡った。三塁側の沖縄尚学アルプススタンドから、ピューピューピューと大音量で聞こえたのが、沖縄の名物ともいえる「指笛」だった。
昨年全国制覇を果たした際も、卓越した「指笛」が注目されたが、この日の注目の一戦でも試合序盤から鳴り響いていた。SNS上では「指笛がたくさん聞こえてきて沖縄感じる」「指笛沖縄らしくて好き」「相変わらず指笛がすげぇ」「指笛がホンモノすぎて」「沖縄の応援で指笛響いてるのカッコよくて好き」「沖縄尚学の試合、指笛が飛び交うので、見ていて本当に楽しい」などと反響が寄せられている。
試合は2回に横浜が2点を先制。その裏、沖縄尚学は織田翔希投手(3年)に対して下位打線がつながり、1点を返した。
(Full-Count編集部)