名門校の“頭部”に視線集中「オールドスタイルで良き」 主流は移り変わりも…際立つ「平成感」

花咲徳栄と仙台育英が対戦
第108回全国高校野球選手権大会は11日、甲子園で2回戦が行われ、第2試合で花咲徳栄(埼玉)と仙台育英(宮城)が対戦した。2年ぶりに聖地に帰ってきた花咲徳栄といえば、「徳栄ブルー」と呼ばれる綺麗な青が特徴的だが、同時にファンは選手の“頭部”が気になったようだ。
花咲徳栄は埼玉大会決勝で浦和学院を7-3で下し、2年ぶり9回目の甲子園出場を決めた。この日に初戦を迎え、49代表の中で最後の登場となった。名門校同士の対戦は序盤から息詰まる展開。その中で話題を呼んだのが、帽子だ。
花咲徳栄の帽子は昭和から平成にかけて流行った、いわゆる「角帽」。しかし、高校野球では2010年前後を機に「丸帽」が普及しており、今大会でも多くの学校が「六方丸型」を採用している。それだけに、“特徴的”な帽子にファンも注目したようだ。
「帽子の形マリオみたい」
「花咲徳栄、帽子が平成」
「花咲徳栄の帽子が平成感あり」
「花咲徳栄の選手各位、帽子がオールドスタイルで良き」
「花咲徳栄の帽子が気になる」
「花咲徳栄のエースの黒川くん帽子のズレ方に平成のエース味を感じる」
「花咲徳栄は帽子の被りかたが平成笑」
試合は5回を終えて0-0の熱戦だったが、6回に仙台育英が先制して試合が動いた。