4強入り横浜は「本当に高校生?」 エース織田だけじゃない…“超高校級”軍団に仰天

4強進出の横浜…失策数は1、ファインプレーも続々
第108回全国高校野球選手権大会は4強が出そろい、19日は休養日。20日に横浜(神奈川)対智弁和歌山、天理(奈良)対健大高崎(群馬)の準決勝が行われる。28年ぶりの夏の甲子園制覇を目指す横浜は守備も盤石。好守も連発しており、ファンは「身のこなしがほぼプロ」「うますぎるよ」と声をあげている。
横浜は4試合で計5失点。失策数は僅かに1だ。甲子園最速の156キロを連発しているエース・織田翔希投手(3年)の影に隠れがちだが、堅実な守備もベスト4進出の原動力になっている。
16日の霞ケ浦(茨城)との3回戦では、遊撃手・池田聖摩内野手(3年)が華麗なプレーを披露した。6回1死一塁で二遊間に飛んだゴロをさばき、二塁ベースへの歩幅が合わなかったものの鮮やかなフットワークで調整。一塁へも完璧な送球で併殺を奪った。
18日の花巻東(岩手)との準々決勝では、左翼の江坂佳史外野手(3年)が本塁へ衝撃のレーザービーム。三遊間を割った打球を捕ると、ストライク送球で本塁を狙った相手走者を刺し、同点危機を救った。
次々と飛び出すスーパープレーはSNSでも話題に。「池田うまいなぁ、ドラフト何巡目で消えるか」「池田の守備が光り輝く」「もう池田もプロいこ笑」「江坂選手、爆肩すぎる」「超ドストライクはマジでヤバい」「走攻守バリバリじゃん」「横浜、守備もエグイ」「本当に高校生?」「プロレベルの選手たくさん」とコメントが寄せられた。
(Full-Count編集部)