実は甲子園に来ていた“意外な超大物” 織田に受けた衝撃…ファンの不意を付く投稿

甲子園は20日に準決勝が行われる
第108回全国高校野球選手権は20日、甲子園球場で準決勝の2試合が行われる。激闘を制してベスト4入りを果たした4校。満員のスタンドには、超大物アスリートが観戦していたようだ。「いらしてたんですね」と話題を呼んでいる。
「高校野球、甲子園初めて見てきました、岩手県1番と神奈川県1番が戦いました」と綴り、高校野球の観戦を報告したのは、大相撲・元横綱白鵬の白鵬翔氏だった。白のYシャツにサングラスを着用し、スタンドから熱心な目でグラウンドを見つめている。
白鵬氏が投稿した試合は、18日の準々決勝で対戦した横浜(神奈川)と花巻東(岩手)の一戦だ。試合は横浜エース・織田翔希投手(3年)が最速156キロをマークするなど、9回完封で強豪を退けた。同氏は「横浜のピッチャーがスピードレベル、びっくり決勝まで頑張ってください」と、織田の剛速球に仰天したようだ。
横綱として大活躍した白鵬氏の観戦を知ったファンは「観戦にいらしてたんですね」「すごいですよね」「横綱も暑さには弱いですか? 扇風機が小さく見えます」「今日甲子園におったんかいw」「渋すぎるぜ!」など反響を呼んでいる。
甲子園の準決勝は、第1試合で智弁和歌山-横浜(神奈川)が激突。第2試合で天理(奈良)-健大高崎(群馬)が対戦する。