甲子園決勝で超絶美技「プロ顔負け」「カープの菊池」 しかも2年生…SNS騒然

好守を見せた健大高崎・岩井由来【写真:加治屋友輝】
好守を見せた健大高崎・岩井由来【写真:加治屋友輝】

第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権は22日、甲子園球場で決勝戦が行われ、健大高崎(群馬)と智弁和歌山が対戦。5回には健大高崎2年生・岩井由来内野手が失点を阻止するスーパープレーを披露すると、ファンも目を丸くした。

 試合前の時点で防御率0.20と圧倒的な投手力を誇った健大高崎だが、2回にエラーなども絡んで2点を先制された。5回に1点を返すと、その裏も失策で走者を出し、2死二塁のピンチを背負った。6番・東村悠晴(2年)の痛烈な打球は二遊間に飛び、智弁和歌山に追加点が入るかと思われた。

 しかし、岩井がこれを阻止する。見事な反応からダイブすると、逆シングルで捕球。すぐさま立ち上がり、一塁へ送球して打者走者をアウトにした。抜ければ失点確実の状況だっただけに、SNS上でも称賛の声が殺到した。

「プロ顔負けのスーパープレー」
「カープの菊池みたいなグラブさばき」
「身体能力高い……!」
「大ファインプレー!」
「健大高崎のセカンドの守備上手すぎやろぉぉぉぉぉぉ!」
「うおおおお!」
「岩井君の守備うますぎる」

 健大高崎は夏の決勝に初めて進出した。智弁和歌山は5度目の優勝を狙う。

【実際の様子】「カープの菊池」 健大高崎2年・岩井、窮地救ったウルトラ美技

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY