元中日右腕、決まった新天地「ずっと日本で」 流暢な日本語…色褪せぬ助っ人に相次ぐ激励

滋賀ハイジャンプス公式Xが更新
日本海リーグ・滋賀ハイジャンプスは28日、公式X(旧ツイッター)を更新し、選手兼コーチとして中日などに在籍したジョアン・タバーレス投手が入団したことを発表した。NPBを離れても懸命にプレーする元助っ人にファンも感動を隠せない。
タバーレスは2018年に広島と育成契約を結ぶも、支配下は掴めず1年で退団した。2022年に中日に入団したが、1軍登板は3試合のみ。中日を1年で去ると、以降は独立リーグでプレーを続け、2026年2月に士別サムライブレイズと契約。選手と投手コーチの“二刀流”として在籍した。
今年5月に同球団を退団し、その後の去就は不明だったが、この日自身5球団目となる独立リーグのチームへの移籍が決まった。NPBでは確たる成績は残せなかったものの、「タバちゃんまだ日本で頑張ったったんや」「ずっと日本で頑張ってたのか」「懐かしいな、タバーレス」「よかったよかった!」「おかえり~」「日本生活長いだけあって日本語上手い!!」「健闘を祈ります」とファンからエールが送られた。
タバーレスは滋賀ハイジャンプスの公式Xで「こんにちは! 名前はヨハン・タバーレスです。みんな呼んで『タバちゃん』です。ドミニカ出身。ポジションはピッチャー。皆さんよろしくお願いします、応援」とお辞儀した。