現役監督の長男がプロ志望届「楽しみやな」 22人が一挙公示…逸材ズラリに反響「熱いな」

新たに22人が追加され、提出者は計33人になった
全日本大学野球連盟は7日、公式ホームページでプロ志望届提出者一覧を更新した。国学院大の赤堀颯投手や関西大の米沢友翔投手ら侍ジャパン大学代表経験のある選手ら、新たに22人が追加公示された。多くの逸材が一斉に志望届を提出したことで、SNS上では注目を集めている。
今回追加された中には、エース左腕として活躍する渡辺和大投手や元広島左腕で現西武球団本部長の広池浩司氏を父に持つ広池浩成投手ら慶大から大量7人が名を連ねた。さらに、広島・新井貴浩監督の長男である新井亮規浩(関西学院大)や、九州共立大の佐々木大雅投手、青森大の4人なども含まれている。
大学球界を彩る実績組からプロ注目の選手、さらにはプロ野球関係者を親に持つ話題の選手まで一挙に公示されたことで、プロ入りを目指す選手たちの動向にファンの視線が注がれている。
SNS上では「新井の息子は指名されるのか楽しみやな」「新井さんの息子プロ志望出したんだ」「赤堀はどこ行くかな」「赤堀プロ志望熱いな」といったコメントが寄せられている。7日時点で大学生のプロ志望届提出者は計33人となった。
(Full-Count編集部)