独立球団で異例の“32人”…NPB以外でも大きな動き 鷹は4選手に戦力外通告、6日の去就

ソフトバンクは大江ら4選手を戦力外に
野球界全体で動きの多い1日となった。6日、ソフトバンクは大江竜聖投手など4人の選手に戦力外通告。ルートインBCリーグの福島レッドホープスは12人の自由契約を発表するなど、NPB以外の球団の動向も注目された。
リーグ3連覇を果たしたソフトバンクは大江のほか、育成の長谷川威展投手、ハモンド(田中怜利ハモンド)投手、桑原秀侍内野手に来季の選手契約を締結しない旨を通達。大江は2025年5月に巨人から加入し、そのシーズンは左腕リリーフとして活躍したが、今季の1軍登板は3試合に終わっていた。
福島レッドホープスは、球団SNSなどで大量12選手を自由契約することを発表。そのうち7人は今季から加入しており、わずか1年でチームを離れることになった。独立リーグ・北海道ベースボールリーグに所属する旭川ビースターズも、福島を上回る20人の選手が、契約満了により退団となることを発表した。
旭川ビースターズには、大谷翔平投手(ドジャース)からSNSをフォローされたことでも話題となった、ウガンダ出身のデニス・カスンバ捕手も在籍。今回の20人退団で、球団ホームページに記載されている日本人選手は全員自由契約となった。
また、DeNAは松本隆之介投手が現役を引退することを発表。2020年ドラフト3位で入団も、1軍での登板は2024年の1試合のみに終わっていた。
(Full-Count編集部)