「え!?」村上宗隆の弟、万能遊撃手らも“未提出” 志望届を出さなかった主な大学生

明大・三浦心空(左)と東海大・米田天翼【写真:加治屋友輝】
明大・三浦心空(左)と東海大・米田天翼【写真:加治屋友輝】

プロ志望届の提出が締め切られた

 プロ野球志望届の提出が8日に締め切られ、高校生127人、大学生149人の計276人が指名対象者としてリストに名を連ねた。10月22日に控えるドラフト会議を前に、ファンの間では指名候補たちの動向に大きな注目が集まっている。

 一方で、プロの舞台への挑戦を見送り、社会人野球など次のステージでの成長を目指すとみられる逸材たちも少なくない。その顔ぶれに対し、SNS上では「えっ!? 立教の丸山は志望届を出すと思ってた」「若山は結局出さなかったなぁ」「え!? 福谷!?」と温かいエールが入り混じっている。

 大学生の投手陣では、最速151キロを誇る明大の三浦心空投手や、東海大の米田天翼投手といったドラフト上位候補が未提出となった。さらに、星稜高時代から甲子園を沸かせた日体大の大型右腕、マーガード真偉輝キアン投手の名もリストにはなかった。

 野手陣でも驚きの選択が相次いだ。国際武道大の左のスラッガー若山空蒼内野手、村上宗隆内野手の弟としても知られる日本大の村上慶太内野手が提出を見送った。加えて、走攻守三拍子揃った遊撃手として評価が高かった関西学院大の福谷宇楽内野手も指名候補リストから外れることとなった。

(Full-Count編集部)

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