元阪急投手の松本正志さんが死去 東洋大姫路で甲子園制覇…オリックス発表、享年67歳

オリックスが発表した
オリックスは14日、元阪急ブレーブスの投手で、元球団職員の松本正志(まつもと・しょうじ)さんが8日に逝去したと発表した。享年67歳。
松本さんは東洋大姫路のエースとして3年夏の甲子園制覇に貢献。1977年ドラフト1位で阪急に入団すると、1980年にプロ初勝利を挙げた。
1987年限りで現役引退すると、その後はオリックスの球団職員として長年にわたりチームや球団の運営に尽力していた。
通夜および告別式は近親者のみで執り行われた。ご遺族の意向により、香典、供花、供物は辞退している。
(Full-Count編集部)