午後3時に発表…「退団となりました」 元守護神巡る一報、2分後に明かされた“新天地”

ハヤテが発表した
ウエスタン・リーグに所属するハヤテベンチャーズ静岡は29日、赤堀元之監督が2026年シーズンをもって退団すると発表した。なお、11月8日に開催予定のファン感謝デーには参加する見込みとなっている。
元近鉄の守護神として最優秀救援投手に5度、最優秀防御率に1度輝いた実績を持つ赤堀監督は、2024年のウエスタン・リーグ新規参入に伴い、球団の初代監督に就任。NPBへの復帰を目指す選手や若手を中心に率い、チームの礎を築いてきた。
赤堀監督は球団を通じ、「このたび、3年間過ごしたチームを退団することとなりました。チーム発足というゼロからのスタートのときから、どんなときも熱い声援を送り続けてくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を寄せた。
さらに、「この3年間で得た経験と感謝の気持ちを胸に、私自身も新たなステージへと進みます。これまでの自分に満足することなく、次なる挑戦に全力で向き合い、さらに成長した姿を皆さまにお見せできるよう、歩み続けていきます」とコメント。2分後には楽天の投手コーチ就任が発表されている。
(Full-Count編集部)