阪神ドラ1も参戦…プロvs大学生の“異例決戦” 指名組が7人、発表された超豪華28選手

阪神1位・榊原七斗を筆頭に7人がプロへ、ドラフト指名組が神宮に集結する
10月のプロ野球ドラフト会議で指名を受けた東京六大学の精鋭たちが、11月14日に明治神宮野球場で開催される「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」の東京六大学選抜メンバーとして夢の共演を果たす。発表された全28選手のなかでも、ひと際大きな注目を集めるのがプロへの扉を開いた指名組の7選手だ。
外野陣の看板を背負うのは、阪神から1位指名を受けた榊原七斗(明大)だ。さらに内野陣には、楽天2位の岡田啓吾(明大)、広島5位の光弘帆高(明大)、日本ハム育成5位の今津慶介(慶大)ら注目株が集結。ソフトバンク4位の藤森康淳(法大)も外野の一角として機動力抜群のプレーでファンを魅了する。
捕手陣には、なんと対戦相手であるヤクルトから3位指名を受けた福原聖矢(明大)が選出。一足早く“未来のホーム”でプロの投手をリードする姿から目が離せない。投手陣ではソフトバンク3位の最速151キロ左腕・渡辺和大(慶大)に大きな注目が集まり、スワローズの強力打線に真っ向勝負を挑む。
(Full-Count編集部)