「ううう、行きたすぎる」プロ撃破へ…指名組ずらり7人 集結する逸材28人「こりゃ見たい」

阪神1位・榊原七斗を筆頭に7人がプロへ、ドラフト指名組が神宮に集結する
14日に明治神宮野球場で行われる「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」に出場する東京六大学選抜のメンバー28選手が発表され、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。先月のドラフト会議で指名された精鋭7人が名を連ねる豪華な陣容に、「こりゃ見たい」「アツいね」などと早くも熱気を帯びている。
プロとの勝負に挑むメンバーのなかでも、ひと際熱視線を浴びているのが阪神ドラフト1位の榊原七斗(明大)だ。さらに内野陣には楽天2位の岡田啓吾(明大)、広島5位の光弘帆高(明大)、日本ハム育成5位の今津慶介(慶大)が名を連ね、外野にはソフトバンク4位の藤森康淳(法大)も選出された。
バッテリー陣も話題性に事欠かない。捕手には、対戦相手であるヤクルトから3位指名を受けた福原聖矢(明大)が選出され、“未来の本拠地”でプロの投手陣をリードする。投手陣ではソフトバンク3位の最速151キロ左腕・渡辺和大(慶大)がスワローズ打線に真っ向勝負を挑む予定だ。
ドラフト直後のホットな顔ぶれが神宮の杜に勢揃いするとあって、SNS上では野球ファンが大盛り上がり。「ドラフトで見た聞いた名前の選手たくさんいる」「ううう、行きたすぎる」「これは楽しみだな!」「榊原ヤクルトから打ったらおもろい」「榊原も見れるのあっつ」といった期待の声が殺到した。
(Full-Count編集部)