今季11本塁打で早くも昨季に並ぶ
ソフトバンク・内川聖一外野手が11日の巨人戦(ヤフオクドーム)で1試合2発を含む5打点の大暴れを見せた。
3回1死満塁で左腕・今村から自身3本目、移籍後初の左越え10号グランドスラムを放つと、7回1死では左腕・戸根から左翼本塁打テラスに飛び込む11号ソロを放った。昨季のシーズン11本塁打に早くも並んだ。
今季初の1試合2発&5打点をマーク。ソフトバンクは8-3で勝利し、“交流戦1位マジック6”が点灯。4番が強力打線を引っ張っている。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count