今宮が中前適時打
ソフトバンクの今宮健太内野手が13日の日本ハムとのCSファイナルステージ(札幌ドーム)でラッキーボーイぶりを見せつけた。
「8番・遊撃」でスタメン出場。2回2死一、二塁。1ボールから増井の151キロ直球を中前へライナーで打ち返した。今シリーズ5打点目となるタイムリーで先制点を挙げた。
続く細川の二遊間への打球では二塁・田中賢のグラブトスよりも早く二塁へスライディング。記録は二塁内野安打。その間に三塁走者・明石が2点目のホームを踏んだ。これでソフトバンクは2回に2点を先制した。
【了】
フルカウント編集部●文 text by Full-Count